SHOJIFUJIMURA

SHOJIFUJIMURA

藤村奨侍

  • メディア制作局
  • 理学部
  • 2017年新卒入社。足立区出身。
  • 中高はバスケ部に所属。大学時代は大腸菌の研究に没頭。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

転職サイト【type】【女の転職type】の求人広告の制作を行うメディア制作局に所属。取材から求人制作、掲載後も応募数を集めるための原稿修正まで一貫して担当しています。
現在は、高単価の求人広告制作の専属チームである「SWATチーム」の一員として年間40~50社程担当。売上高国内TOPクラスの超有名大手企業から社員数7名ほどのベンチャー企業まで幅広い企業の採用をお手伝いしています。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

「がむしゃらに取り組む」ことがモットー。

泥臭く頑張ることが私の強みです。高校時代はバスケ部でしたが、入部当初は同期12人中で下から3番目ぐらいの実力。しかし、レギュラーを諦めることなく、毎日部活が終わった後も残って自主練習を続けた結果、試合に出場できるようになりました。浪人時代には1日8~12時間勉強して、志望校に合格。とにかく人一倍努力することで成果に繋げてきた過去があるからこそ、どんな苦しい状況でも、「がむしゃらに取り組む」ことが私のモットーになっています。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

「とにかく人一倍やる」で新人MVPに。

1年目はとにかく夢中でした。実は、就職活動がスムーズに進んだため、入社直前までは根拠のない自信に満ちていました。しかし、入社後に待っていたのはできないことだらけの日々。自信満々の入社前と現実のギャップに苦しみました。取材では緊張しすぎて、お客様との会話のキャッチボールが上手くいかず、隣で見かねた先輩が代わりに取材。作成した原稿は、先輩からの修正が入り真っ赤。完成した原稿は、自分が最初に書いた文章が全く残っていないことも多々ありました。1番悔しかったのは、私が作成した原稿がお客様に納得いただけず、先輩に全て作り直してもらったこと。しかし、できない自分が許せなくて、何度も取材の練習をしたり、同期の倍の量の原稿制作をこなしたり、昔から体に染みついていた「人一倍やる」ことは続けたんです。努力の結果、歴代でギネス記録タイの速さで同期で1番の独り立ち(※)。2017年度の新人MVPに選ばれました。がむしゃらにやり続けたことが報われた瞬間でした。
※制作職の1年目は、いくつかの試験を合格すると「独り立ち」として認定され、取材~原稿作成まで1人で企業を担当することができます。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

結果を出して、信頼される存在に。

個人としては、お客様や社内の人から信頼される社会人になりたいです。私たちのミッションは採用成功にコミットすること。そのために、必要があればお客様に厳しい事実をお伝えしたり、お客様からのオーダーとは異なる提案をしたりすることもあります。全ては採用成功のため。結果を出して、信頼を得られるよう励んでいます。また、3年目の秋にチーフに昇進したので、組織に良い影響を与えられるように現場を引っ張っていける存在になりたいです。

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プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

2019年に結婚し、娘が生まれ、休日は子どもと一緒に遊んでいます。動物園に行ったり、公園の滑り台にのせたりと親としては初めてのことばかりで新鮮な毎日です。親馬鹿と思われるかもしれませんが、本当にかわいいので一緒にいて幸せです。今の私の原動力といっても過言ではありません。