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INTERVIEW

工夫を凝らせる領域は無限大
立ち止まらず、楽しみながら
採用できる求人広告を追い求める

#広告制作職

小森 丈嗣

  • 2019年4月新卒入社後、制作局に配属
  • 2023年10月主任職 昇進

入社のきっかけ

若手が第一線で活躍するCDCは
「自分の価値を高められる場所」だと感じた

就活当初は漠然と「成長がしたい」と思っていただけで明確なビジョンはなかったんです。ただあるときCDCであれば未経験でもクリエイティブ職に就くことができると知り、その瞬間に「ものづくりができるのか!」と自分でも不思議なほどに心が動いて。よくよく調べるとCDCは制作における各種教育制度が整っていることも分かり、「ここでスキルを磨けば自分自身の価値を高められる」と興味を持つようになりました。ただ最後の一押しになったのは、選考中に出会ったCDC社員の人柄。とにかくエネルギッシュで、希望にあふれていて、「この人たちと一緒に働きたい」と強く感じたことを今でもよく覚えています。

現在の仕事内容

打ち合わせから取材、撮影
掲載後の運用までトータルサポート

求人原稿の制作担当として企業との打ち合わせから求人作成、さらに掲載後の運用までトータルで担当しています。具体的にはライティング、画像やバナーの作成、撮影、スカウトメールの作成など業務内容は多岐にわたります。文章力やデザインの美しさなど商品としてのクオリティの高さだけでなく、「PV数」や「応募数」など採用成功につながるクリエイティブが求められるのが求人広告。自分が作りたいかどうかより、「これで採用できるのか」という視点を大切にしながら制作に臨んでいます。なおかつ求人広告の制作ではスピードも重要。限られた時間の中で、どれだけ効率良く作業を進められるのかは常に意識しています。

仕事のやりがい

自分のアイデアを反映した原稿で
採用成功につながることが何より嬉しい

求人広告である以上、企業の意向を汲みながら原稿を作成する必要があります。ただそれでも「企業の言いなりだけにならない」ということは大切にしています。入社3年目に、ある求人広告を担当した際、自信を持って提案した原稿が、「これではない」と言われてしまったことがありました。困っていたところ、上司が「採用のプロであれば、正直に言うことも時には必要。責任は自分がとるから思い切ってやってこい」と背中を押してくれて。その後、あらためて自分の考えを説明しながら、ブラッシュアップした原稿を再提案。最終的にご納得いただき、その結果、提案した原稿で見事採用に成功しました。このように自分の考えやアイデアを反映した原稿が採用成功につながることこそやりがいであり、クリエイティブの醍醐味です。

今後の目標

仕事に慣れてしまわないよう
日々「楽しむ」ことを意識

今の目標は「仕事を楽しむ」です。求人広告の制作は工夫を凝らそうと意識すれば、コピー、デザイン、文章、企画など追求できる領域は無限大。新しい可能性をどんどん模索できるよう自分のスキルを磨いていきたいです。そしてその原動力になるのはきっと、興味や好奇心といった「ワクワク」でしょう。せっかく制作の仕事に携わっているのですから、あらためて「ものづくりを楽しむ」という基本を大事にしていきたいと思っています。

休日の過ごし方

釣りに出かけることが多いです。とくに最近は「自分の釣りの幅を広げる」がテーマ。1つのジャンルにとらわれず、釣り堀や渓流釣り、船釣りなどさまざまなスタイルに挑戦しています。その日の状況をもとに、自分なりに仮説を立てて検証するという意味では、求人広告制作に近いのかもしれません。