SATOSHIMIYAMOTO

SATOSHIMIYAMOTO

宮本智史

  • type就活フェア部 兼 フェア推進部
  • 経営情報学部
  • 2007年新卒入社。大分県出身。
  • 高校時代はバスケ、大学時代は大学祭実行委員に熱中。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

学生向け事業(type就活フェア部)と中途採用向けの転職イベント(フェア推進部)、2部門の事業運営を行っています。type就活フェア部は、学生向け就職情報誌の【type就活プレミアムマガジン】や合同説明会【プレミアムキャリア】などを通して、成長意欲の高い学生と、各業界のリーディングカンパニーとの出会いを創出しています。また、フェア推進部では、中途採用を行うイベント【エンジニア転職フェア】や【女性の転職フェア】を運営しています。デジタル化が進む世の中だからこそ、両部ともに求職者(新卒・中途)の視野を拡げるために、企業とのリアルな出会いを大切にしています。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

やり抜く、そして誰よりも努力する。

自身の価値観に一番影響を与えたことは、高校時代の部活動(バスケットボール)です。中学時代は田舎の学校だったので、バスケ部の中ではそれなりにバスケがうまい人、という位置で過ごしてきました。しかし高校時代はインターハイを目指す強豪校に進学すると、チームで一番下に。その中でも、厳しい練習から逃げ出さず、3年間誰よりも多くの時間を体育館で過ごすことにこだわりました。この経験が、自身の「一度決めたらやり抜く」「誰よりも努力だけはする」という今の自分の価値観に繋がりました。また、自信家なところもあるので、自分は優秀ではなく、努力をせねばならぬ、という自己認識を得られたことは人生にとって大きな学びとなりました。入社後13年経った今も、誰よりも努力をし続ける気持ちを忘れずに日々邁進しています。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

事業の立て直しに全力を注いだ3年間。

入社して13年間、常に夢中でがむしゃらに働いてきました。すべての仕事が、私にとっては刺激的で難しいものばかりでした。特にここ数年は、自身の運営する事業の業績が厳しい状態が続き、その立て直しに奮闘した期間でした。中でも私が入社したときに立ち上がった学生向け事業(type就活)は、非常に思い入れが強いサービスでした。私が一時期人事部門に異動したタイミングで、事業自体が計画を達成できない状況が続いたため、type就活フェア部に戻ることになり、その後の3年間は事業の立て直しに全力投球。特に事業がうまくいっていない中では、一緒に頑張るメンバーにもしんどい思いをさせました。サービスをご利用頂くお客様の期待値を超えることがなかなかできず、非常に厳しい時期でした。しかしそんな中でも皆で一つひとつ課題を解決し、取り組んだ結果、少しずつですが組織もサービスも良くなり、事業計画も達成できるようになりました。自分たちが行う事業に関わる人、社員・企業の人事の方・学生、の三方良し!を目指し、これからも走り続けたいと思います。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

求職者に視野を広げる機会を提供し続ける。

直近の目標でいくと、サービスを通して、求職者(就活生、転職活動中の方)に向けて、自身のキャリアについて考え、視野を拡げる機会を提供したいです。また、私たちのサービスをご利用頂く企業様に関しては、より優秀な人材と出会っていただけるような機会を多く提供していきたいです。長期的には、「採用(就職)活動」を通して、日本全体の労働人口減少に対して、働く人一人一人の生産性向上に貢献することで、少しでもカバーしていけたらと考えています!

PRIVATE_SHOT

プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

朝は早起きしてランニング。日中は二人の娘と遊びたおす。夜は家族でゆっくりご飯食べて、早く寝る。娘二人に煙たがれる前に、いっぱい思い出を作りたいと思います。