MAIOTAKE

MAIOTAKE

大竹真以

  • メディア制作局
  • 商学部
  • 2016年新卒入社。神奈川県出身。
  • 中学ではバレー、高校は空手、大学はダンスと異色なスポーツをそれぞれ経験するも、全てに熱中。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

新卒入社時より、転職サイト【type】【女の転職type】に掲載されている求人広告の制作業務を手がける「メディア制作局」に所属。中途採用をお考えの企業様に取材を行い、求人広告の制作から効果検証・運用まで一貫して手がけています。4年目となった現在は、制作を委託している社外ライターのディレクション業務も担当。また制作職の新卒採用活動の一環である1dayインターンの企画・運営や、社内向けの広報冊子の制作業務も担う傍ら、後輩指導にも携わっています。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

泥臭くても、妥協せず頑張る姿は、かっこいい。

負けず嫌いで見栄っ張り。「かっこつけ」の精神が私のエネルギー源です。全ての始まりは、2つ年上の「できる兄」という存在。兄と比べられた時に馬鹿にされないように、どんなことでもがむしゃらに頑張っていました。ただ、泥臭い姿は格好悪いから周りに見せたくなくて、学生時代までは「上手に人を頼れない」人材でした。しかし、CDCで働いている内に、『頑張り方』に対する考え方が大きく変わりました。多少弱みを見せても、目標達成のために妥協せず頑張る先輩たちを見て、「こっちの方がかっこいい」と思うようになったのです。だからこそ今では、泥臭くても妥協せずに頑張ることが『かっこいい』と信じて、どんな仕事も全力で取組んでいます。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

1人の人間と向き合い、育て上げることの喜び。

入社2年目の時、新卒入社の後輩を『ブラザー』としてサポートした1年間が強く印象に残っています。始めは「全部完璧にサポートしなくてはいけない」と感じていた一方で、私だけではサポートしきれないことが多く、かっこいい姿を見せられない自分にやきもき。毎週行う二人きりのミーティングでは、お互いが一方的に気持ちをぶつけ合ってばかりで段々と嫌気がさし、ブラザーと話すことさえも億劫になってしまいました。そんな時に当時の課長から「あいつを制作マンとして自立させるために、一番近くにいる大竹が向き合ってあげなくてどうする?」と諭され、はっとしました。指導する、というスタンスではなく、隣で一緒に走って行くことが何よりも大切だと気付いたのです。それからは、ブラザーとのコミュニケーションの機会を増やし、目標を「共に」追いかけることを強く意識しました。彼が、新卒の目標である制作マンとしての独り立ちのGOサインをもらえた時は、一緒に大声で叫んで喜びました。その日の夜、時間も遅く平日にも関わらず、二人で飲み屋で祝杯をあげた時の嬉しさは、今でも鮮明に覚えています。一人の人間と長時間向き合い、育て上げるということの喜びがこんなにも大きいものなのかと、人生で初めて知った瞬間でした。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

多様なマネジメントができるマネージャーになりたい。

今の目標は、自身の発想の引き出しを増やし、ノウハウとして確立させること。そのために、社外のセミナーに参加することや書籍を読むことだけではなく、先輩と多くのブレインストーミングを行い、また後輩の教育を通して、一人一人の考え方やエネルギー源によってどの様にモチベートしていくか、という点についても勉強中です。将来的には、一人一人に合わせたマネジメントが出来るマネージャーになりたいと思っています。

PRIVATE_SHOT

プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

休日はお昼から飲み屋街に繰り出すほど、お酒を飲むことが好きです。最近は学生時代にやっていたダンスに加え、ヨガも始めました。身体を動かしつつお酒、これが性に合っています。