KYOSUKEKAMEDA

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亀田享佑

  • type転職エージェント事業部 キャリアアドバイザー局
  • 生命環境科学部
  • 大阪府出身
  • 2009年のリーマンショック時に新卒入社。学生時代は環境活動に全力投球。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

入社後は、求人広告の営業に始まり、異動して人材紹介の法人営業、同部の営業課長を経て、現在は求職者の転職支援を行うキャリアアドバイザーチームの課長を担当。主業務である求職者との面談では、今後のキャリアへの不安や希望をヒアリングし、求職者が描く未来を一緒に考え、提案しています。他にも、課長として部下の育成や、組織拡大に向けた施策の企画~運用までを手掛けます。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

「選んだものを正解にする」という信念。

これまでも人生の岐路に立った際、自分自身で考え、色んな意思決定をしてきました。成功することも失敗することもありますが、自分で選んだことに言い訳することはできません。リーマンショックが起き、日本中が不況に陥った2009年に入社し、不景気な中で仕事をすることの難しさに直面しましたが、「自分で決めた人生を自分から逃げるなんてかっこ悪い」という気持ちで、苦しい時代を逃げずに突っ走ってきました。その気持ちは今でも変わらず、持ち続けています。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

「出来ない自分」から抜け出すために。

自信満々で入社したものの、1年目は営業として売れず、営業成績も下から数えた方が早かったです。器用貧乏で突き抜ける経験が少なかった私だったので、成果を出すためには、周囲よりも圧倒的に努力するしかないと考えました。顧客とのコミュニケーション量、企業や仕事について学ぶことなど、普段の生活から「考えながら行動すること」を徹底。出来ない自分を変えるために、まずは今までの自分と決別することからスタートしました。結果、徐々に努力は実を結んでいき、3年目にはチーム立ち上げメンバーに選出され、同年には事業部でのMVPを受賞。わずか4年目で課長昇進も果たすことができました。不器用で、優秀ではなかった自分自身が、「他の人に負けない」という気持ちで走り抜けてきたからこその実績だと考えています。景気が良くても、不景気でも、どんな環境でも甘んじることなく、走っていくことが大事なのだと思います。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

仕事の幅を増やし、かっこいいビジネスマンへ。

ビジネスマンとして、常に1つ上の立場から俯瞰して意思決定することを大事にしており、部長、局長など今より役割を上げることで自分自身で、できる領域を広げていきたいと考えています。また、プライベートでも2児の娘の父親として、かっこいい親父であり続けたいと思っています。そのために、仕事を全力で楽しんでいる姿を見せられるような環境を作り続けられるよう意識しています。

PRIVATE_SHOT

プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

休日は家族で過ごすことがほとんどです。長女と公園で一緒に遊んだり、まだ乳幼児の次女の成長を身近で見たりする時間が幸せです。