YUTAROKUMAGAI

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熊谷裕太郞

  • type転職エージェント事業部 クライアントサービス局
  • 法学部政治学科
  • 2018年新卒入社
  • 浅草生まれ浅草育ち

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

人材紹介事業の部署で、法人担当営業として“中途採用をしたいと考えている企業”と“転職したいと考えている求職者”を繋ぐ仕事をしています。その中でも金融や不動産、コンサルティングファームなどをメインに担当しており、クライアントである企業の経営層をはじめ、人事担当や現場社員の方と「どのような人を採用したいのか」「そのためにはどういった採用方法が最適なのか」を話し合い、採用計画のご提案から入社に至るまでのサポートを行っています。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

涙を流して喜んでもらえたあの日が、私の原点。

私のモットーは、“目の前の相手を幸せにすること”。それを意識するようになったのは、学生時代にしていた人力車のアルバイトがきっかけでした。母と娘、そのお孫さんという親子3世代で浅草観光に来たものの「皆が楽しめる場所に行きたいけれど、どこに行ったらいいか…」と迷われていたお客様と出会ったとき。私はお客様に喜んでいただきたい一心で、年配から小さなお子様までが楽しめる観光ルートをご提案。観光地を巡り終え降車された後、涙を流して喜んでくださったんです。些細なことかもしれませんが、相手を思って行動することが、こんなにも人の心を動かすんだと実感しました。仕事でも、お客様のために突き詰めて行動することに全力を注いでいます。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

自分で仮説立てお客様の採用ニーズを引き出し、採用まで成功させた。

全国の農家や漁師などから直接食材を購入できる、Cto Cサービスを展開するお客様が印象に残っています。
初めてお客様にアプローチしたのは、新型コロナウイルスの影響で採用活動を中止される企業が多くなっていた4月頃。“今後市場で求められるのは、Cto Cサービスのはず”とニーズを見込んだ私は、「採用を手伝わせて欲しい」とHPのお問い合わせフォームからメールを送りました。ですが、数日たっても返信はありませんでした。それもそのはず。私は一方的に自分の気持ちしか伝えていなかったのです。そこからはまず、お客様を理解するために、いちから勉強し直すことに。実際にサービスを利用してみたり、代表の著書を全て読んでみたり。出来ることは全てやりました。そして改めて、サービスを利用してみて感じたことや、お客様に対してどんな価値を提供できるかなど、想いを綴ったメールを再送。すると人事担当からお返事をいただき、採用をお手伝いさせていただけることに。最終的にはデータアナリストのご入社につながり、自分の見立ては間違っていなかったと、やりがいを感じた瞬間でした。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

“熊谷裕太郎”という一人の人間として、食べていける人材に。

“キャリアデザインセンター”ではなく、“熊谷裕太郎”を信頼していただくことが目標。そのためにチャレンジしてみたいのは、私が担当しているお客様同士の繋がりをつくることです。例えば、オフィス移転を検討されている企業に、自分が担当しているオフィス移転事業を手掛ける企業をご紹介するなど、自分の手で新たなニーズを開拓し利益を生み出してみたい。CDCはチャレンジを制限しないカルチャーだからこそ、ワクワクしています!

PRIVATE_SHOT

プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

旅行が好きなので、休日は基本的に外にいることがほとんどです。特に海外旅行が好きで、CDCに入社後2年半で行った国は3ヶ国。これからは国内旅行も楽しみたいです!