YUKOSEJIMA

YUKOSEJIMA

妹島祐子

  • type転職エージェント事業部 クライアントサービス局
  • 2015年新卒入社
  • 環境情報学部
  • 神奈川県出身
  • 学生時代は文化祭実行委員で、イベント運営などに熱中。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

新卒入社以来、IT領域における人材紹介の法人営業に従事。企業と求職者をマッチングさせ、ターゲット人材の要件定義から面接のフォロー、入社決定にいたるまで採用活動を一貫して支援しています。入社4年目の1月にマネージャーに昇進し、3~6人のメンバーのマネジメントも担当。事業部で一番若いマネージャーですが、メンバーと二人三脚で日々頑張っています!

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

積極的なチャレンジが、自分の可能性を広げてくれる。

周りからは落ち着いていると言われますが、意外と躍動的です。「王道から逸れたい」という気持ちが強く、中学受験では国立志望、大学受験では逆に私立を単願、就職活動もベンチャー企業を中心に受けていました。背景にあったのは、「迷ったら難しい方を選ぶ」という私の信念。最初に難しい方を選ぶことで、後のことがスムーズに進むようにしたいからです。一方で、やりたいことが明確なタイプでもなく、時には受け身で誘われたことにもチャレンジしています。多様な人に出会い、複雑な事柄にチャレンジすることで、自分の可能性がどんどん広がっていくことに面白さを感じています。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

自分の壁を乗り越えた、入社3年目最後の3ヶ月。

入社3年目、全員が無理だと思う状況でも必ず目標を達成する先輩と同じチームになりました。先輩と比べることで、結果に甘える自分の姿が浮き彫りに。3年目最後の3ヶ月、全力で仕事に取組み続け「自分を変える」と腹をくくってリスタートしました。迎えた最終日、「あと一人、この求職者から内定承諾を得られれば目標達成」というところまできたのです。その方との出会いは2週間ほど前。これまで一度も成約実績のない企業の書類選考が通過。求める人材のスキルレベルが高いためご紹介できる求職者の総数も少なく、「これは逃せない!」と、先方の人事と早い段階から結託。異例のスピードで選考が進み、早期に内定が提示されました。しかし、求職者から承諾を頂くには給与アップが絶対条件。「今月に決めるのは難しいかもしれない」。いつもならそう諦めていましたが、今回は絶対に逃げないと決めていた私は、企業への交渉を進めつつ、求職者にも繰り返しご連絡。営業活動の締め時間まで10分を切ったその時、ついに「内定を承諾します」という知らせが届きました。その瞬間、思わず涙ぐんでしまったことを今でも鮮明に覚えています。自分の限界の突破と、採用・転職のご支援ができたことが素直に嬉しかったです。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

強い組織へと成長するため、最強のマネージャーになりたい。

チャレンジを続けていれば自然とやりたいことが見えてくる。その時にしっかりチャンスを掴める力をつけていたいです。現時点のチャレンジは、「最強のマネージャー」になること。メンバーの強みも弱みも知り、彼・彼女らが強みを活かして成果を出せるようにマネジメントしていきたいです。そんなメンバーが増えれば、環境が変わりやすい現代社会でも「強い組織」になれると思っています。

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プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

CDCに入社してから、フェスに沢山いくようになりました!2019年は初めてフジロックにいきました。毎年、3~4回はフェスにいきます。後は自然が大好きなので、山登りや公園の散歩などもよくやります。