YUKAHANAMURA

YUKAHANAMURA

花村祐香

  • メディア営業本部
  • 経営学部
  • 2007年新卒入社
  • 京都府出身
  • 大学時代は、Jリーグ現「京都サンガ」にてキッズのコーチングや、社会人アメフトチームのマネージャー兼トレーナーに没頭。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

転職サイト【type】【女の転職type】の求人広告営業のアカウントマネージャーとして携わっています。2児の母として子育てに邁進すると同時に、お客様の採用成功のお手伝いや新規事業を考えるプロジェクトの企画~運営、【女の転職type】をご利用頂く企業の採用担当者を対象にしたセミナーの開催などに携わっています。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

「楽しく、前向きにやりたい!」という気持ち。

中高時代はバスケ部に所属。ただ漠然と練習するのではなく、「憧れの先輩が100回やるなら私は200回やる!」と自分なりの目標を決めて、楽しんで練習していたことを覚えています。就職して営業活動が始まってからも、テレアポの際にただ電話の数をこなしても楽しくないと思い、「この電話の先には何があるんだろう?」「電話が上手く繋がったら、この人と一緒に仕事ができる!」とプラスに考えながら電話をかけていました。すぐに断られても「たまたま機嫌が悪かっただけかも」と、自分に都合良く解釈しながらやってましたね。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

仕事と家庭の両立に、毎日夢中です。

2児の母なので、仕事と家庭の両立に夢中です。出産前は、仕事に全力投球し、家に帰ったらすぐ寝る生活だったので、自分のパワー100%を仕事に注いでいました。しかし、子供が生まれるとそうはいきません。育休から復帰した当初は、力配分が思うようにいかず、歯がゆさを感じました。仕事はある程度自分でコントロールできますが、子どもは本当にコントロールができない。普段は10分で終わることも、子供がぐずって30分以上かかるし、子供が体調を崩したら急に休まなくてはならないこともあります。
一方で、自分の意思で続けている仕事だからこそ、どんなに厳しい状況でも諦めず、目標達成できた時の喜びも倍以上!小さい頃は「仕事に行かないで~」と、いつもぐずっていた長男が、最近では「仕事頑張ってね」と言ってくれるようになったのも、本当に嬉しかったですね。
ここまで営業の仕事にも子育てにも全力で取り組めるのはCDCだからこそ。子どもによって体調や手の掛かり方がそれぞれ異なる子育てでは、「時短の人はこう!」と、決まりきっていると働きにくさもあるでしょう。しかし、CDCでは勤務時間を自分である程度調整でき、子育てに関する制度を次々に導入してくれるので、本当に有り難いと思っています。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

自分の武器をもっと増やしていきたい。

最近はプログラミング教室に通っています。きっかけは、営業に加えて他のスキルも身につけたかったのと、IT業界の企業とのお付き合いが多いので、まずは自身で体験し、知ることが自分の新たな武器になると考えたから。今後も自分が「やりたい!」ことや「ワクワクする!」ことに、挑戦して、仕事や趣味の幅を広げていきたいですね。失敗しながらも、楽しむ姿を息子にも見せたいですし、周りにも刺激を与えられたらいいなと思っています!

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プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

夫がアメフトをやっているので、シーズン中は試合の観戦によく行きます。他にも、プログラミング教室にも通うなどアクティブに過ごしています!