TOMOYAUEDA

TOMOYAUEDA

上田智也

  • メディア制作局
  • スポーツ健康科学部
  • 2018年新卒入社。兵庫県出身。
  • 学生時代はバスケ漬けの生活を送る。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

転職サイト【type】【女の転職type】に掲載する求人広告の制作を行うメディア制作局に所属。大手企業~ベンチャー企業まで規模を問わず、1人で取材・撮影・企画・ライティング・デザイン・効果分析まで一貫して担当し、採用に貢献しています。並行して制作職の新卒採用の一環である1dayインターンの運営にも携わっています。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

反省はしても、後悔しないために“やり切る”。

元々、中学でバスケ部に所属していたのですが、入部当時はさぼったりテキトーにやったりと、“なんとなく”過ごしていました。しかし、2年生にあがった際に、あることをきっかけにバスケと本気で向き合うように。3年生で引退したときに、3年間を振り返ったのですが、最初の1年間の”なんとなく”過ごした時間にもったいなさを感じました。この後悔はいつまでも自分の心に残り続けると同時に、本気で取り組んだ時間は、結果が伴わなくとも後悔はしないことを学びました。それ以降、高校で続けたバスケも、社会人になった今でも、自分の中で“やり切ること”を大切にしています。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

「量は、質を凌駕する」。

つい先日、部内で広告制作本数1位を達成できたことは、大きな自信になったと同時に、周囲からの見られ方が変わったと実感しました。2年目を迎えるにあたり、「クリエイティブ力を磨きたい」という想いと共に、「周囲に認められたい」という想いがありました。課長に相談したところ、『じゃあ、まずは制作本数で1位を目指してみたらどう?量(制作本数)は、質(クリエイティブ力)の向上につながるものだと思うし、1位になれば周囲から認められると思うよ!』というアドバイスをいただいたんです。そこからの半年間、制作本数1位に向かって走り出しました。困難もありましたが、結果、目標を達成することができ、“制作部賞”として部のキックオフで表彰され、内定式では制作職の先輩社員代表の挨拶を担うなど、認められたからこその大役を任せてもらえました。最近では制作部内の広告コンテストの選考にも残るようになり、「クリエイティブ力」の面でも手応えを感じてきています。制作本数1位を目指して走り抜けた時期があったからこそ、今の自分があるのだと思います。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

「クリエイティブ力」と「安心感」のある制作マンに。

1つ目は、制作部の一大イベントである広告コンテスト『AD-1』で1位になり、「クリエイティブといえば上田」と言われる存在になること。そのために、求人広告に限らず、多角的な視点からインプットを続けるつもりです。
2つ目は、営業から「上田が制作担当なら安心できる」と思ってもらえる人材になること。作って満足するのではなく、『採用』という結果を出すことにこだわり続けていきたいと思います。

PRIVATE_SHOT

プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

制作部の同期と一緒に遊んでいます。
※写真は夏にBBQに行った時の一枚
学生時代の友人からは「会社の同期と休日も一緒にいるって、本当に仲いいんやね」と、珍しがられます。