SHINTARONAKAMURA

SHINTARONAKAMURA

中村真太郎

  • メディア営業本部
  • 2009年新卒入社
  • 経済学部
  • 滋賀県出身
  • 学生時代はサッカー部。現在も部内のチームで月1~2回試合に出場。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

新卒で入社してから今まで11年間、転職サイト【type】【女の転職type】に掲載する求人広告や転職イベントを企業に提案し、中途採用の成功をお手伝いするメディア営業局に所属しています。現在は部長として、営業部門の組織運営及び、事業部全体の最適化のために短期、中期、長期と施策を考えて日々実行しています。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

自分の人生は自分で決め、責任をもって全うする。

「自立と自責」です。親の教育方針なのか、やりたいことは自分で決め、決めたことは責任を持つように言われていたため、自分がやりたいことをやってきました。決して家庭が貧しいわけではなかったですが、金銭面などもほとんど自分で工面していました。また、問題が起こっても自分で対処するよう意識していたため、やりたいことをやるためにはどうやって周囲に協力を仰ぐべきかなどを考えられるようにもなりました。自分の人生は自分で決め、責任をもって全うする。この思いは今でも大切にしています。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

1年半通い続け、お客様に熱意が伝わった瞬間。

入社2年目に担当したあるベンチャー企業の話です。その企業は直近で中途採用をしていなかったものの、ホームページから今後採用を拡大しそうだなと感じ、アプローチすることにしました。しかし、何度電話をかけても、社長から「中途採用の予定がないので会うメリットがない」と断られ続ける日々。どうすれば会ってもらえるのかと試行錯誤する中で、他媒体の営業と差別化するために、競合企業の採用情報を提供したり、別の企業を紹介したり、様々な方法で関係性を構築していきました。そして、いつか中途採用が必要になった時のために、定期的に異なる企画を練って提案し続けました。こうして約1年半通い続けたある日、社長から突然「中途採用を開始したい」という連絡が入りました。「毎月定期的に情報を提供してくれて、うちの会社の事を真剣に考えてくれたのは中村さんだけ。全部採用をお任せしたい」と、大型の契約を頂けることになったのです。その企業は、継続的に受注を頂き、後輩に引き継ぐまでの約3年間で数十人の採用に成功。その功績を社内でも評され、MVPを受賞しました。自分が思い描いていた理想の営業に近づくことができた経験でした。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

組織を牽引する強いリーダーシップを身につけたい。

現在、3つの課をまとめる部長の立場になったので、大きな組織を自分の力で牽引できる、強いリーダーシップを身に付けたいと考えています。その先に、会社全体を急成長させられるような企画や施策を考え、実行できる人になっていきたいと思っています。どの立場になっても常に成長し続けられる人間でありたいですね。

PRIVATE_SHOT

プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

昨年(2019年)に第一子が生まれてからは、休日はもっぱら子育てがメインですが、それ以外の時間は映画鑑賞や読書をしています。また趣味で料理を作ることも多いです。