RYOSATO

RYOSATO

佐藤諒

  • メディア制作局
  • 経営学部
  • 2017年新卒入社
  • 宮城県出身
  • 小学校から高校まではサッカーに夢中。 大学時代は、寿司屋・すき家・イタリアン・雑貨屋・ラジオ局イベントスタッフなど様々なアルバイトを経験。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

転職サイト【type】【女の転職type】に掲載する広告を制作しています。デザイン・ライティングはもちろんですが、取材・写真撮影・広告の企画考案・応募数や採用数の分析など、求人広告制作業務に一貫して従事しています。未経験で入社して3年目ですが、Web広告はもちろん、社内システムロゴ制作のコンペに参加したり、自社の新卒採用活動の一環である1dayインターンチームに参加したり、一眼レフカメラを使った撮影研修を企画・運営したりと、色々なことにチャレンジしています。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

気になることは、どんどん追求。

振り返ると昔から、「気になったことはとことん調べる、やりきる」性格だったと思います。小学校から高校まで続けていたサッカーでも、体の使い方や利き足と逆足それぞれ蹴るときのフォームなど「どうやったら上手くできるだろう」と考えて実行していくことが好きでした。広告制作においても「気づく」「気になる」ことは自分の強みになっていると思っています。
“神は細部に宿る”といいますが、広告作りに関しても自分の性格を上手く活かして、良い広告を作っていきたいです。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

「志半ばの人生」にサヨナラできた3ヶ月。

入社2年目の4~6月で、制作部で1位の制作量を追いかけた時期が1番印象に残っています。部活でもレギュラーに選ばれなかったり、志望大学に行けなかったり…。正直、これまでの人生を振り返ると『志半ば』ということが多く、何かをやり遂げた経験がありませんでした。そんな中、「一つのことをやりきる」「1位を獲る」という目標に向かって、制作量をやりきることは、やれば誰でもできることなのかもしれませんが、私にとってはかなり難しいハードルに感じました。
そんな時にモチベーションになったのは、当時の上長や周囲の先輩、共に1位を競い合った同期の存在です。いつも怒られてばかりいた上長から「いい調子。この調子で頑張ろう」と言ってもらえたり、先輩からの「絶対1位獲りなよ!」という言葉に励まされたり。そして何より毎週デッドヒートを繰り広げてきた同期には、絶対負けたくないという反骨心をかき立たてられました。周囲の協力を得ながら毎日努力していった結果、無事に1位を達成!「志半ば」で終わっていた過去の自分を払拭できたこの経験は、どんな状況でもあきらめない、今の自分の強みとなっています。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

マルチなスキルを持つ制作マンを目指す。

クリエイティブの世界で生きていくにあたって、「マルチなスキルを持った人間になりたい」と思っています。そのためにまずは、コピー力を磨き、TCC(東京コピーライターズクラブ)に入賞する広告を作ることが目標。まだまだ遠く及ばないので、今制作部の同僚が聞いたら戯言だと思うかもしれません(笑)。しかし、いつかそうなれるよう行動し続けていくことが、これからの先のキャリアにも大きく影響すると信じて、諦めず、いい広告作りに励みたいと思います。

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プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

休日はもっぱらJリーグ観戦です。ベガルタ仙台のサポーターとして、関東圏の試合はできるだけスタジアムに直接足を運び、応援しています。どのスタジアムよりも、地元のユアスタが一番好きです。