FUKUDAMOMOKO

FUKUDAMOMOKO

福田桃子

  • メディア制作局
  • 文学部
  • 2018年新卒入社
  • 大学時代は体育会女子ラクロス部に所属

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

転職サイト【type】【女の転職type】に掲載する求人広告の制作を担当しています。取材から撮影、企画提案、ライティング、デザイン、掲載後の効果分析、場合によっては原稿修正まで一貫して手がけられることが同業他社の制作職と異なる部分であり、最大の魅力です。営業とタッグを組みながら、お客さまの採用成功に向け、日々試行錯誤していきます。1週間あたりの取材は2社程度、ライティングは2~3社程度。それと並行しながら応募効果を分析したり、分析結果による修正対応を行ったり、マルチタスクな仕事です。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

どんなに辛い時も、結果にこだわり続ける

私のポリシーは結果にコミットすること。学生時代は体育会女子ラクロス部で活動していたのですが、レギュラーチームに所属し続けることに気力が追いつかず挫折し、自ら補欠チームを選びました。引退時にレギュラーチームで活躍する同期を見て、自分から逃げたこと、結果にこだわらなかったことをとても後悔したんです。そこから「あの頃の惨めな思いはしたくない」と、どんなに辛くても結果にこだわり続け、人より何倍も努力をしようと決意。CDCに入社後はその思いを胸に、どんな時でも結果にこだわり、走り続けました。その努力が報われ、新人MVPや年間金賞、社内コンテスト1位を獲得。目標に向かい走り切る大切さを実感しています。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

地道な努力を継続し、新人MVP・年間金賞を受賞

目標を決めたら、ひたすら邁進していくイノシシ系人間なので(笑)、毎年「これぞ」という目標を定め、年中追い続けています。1年目の時は、制作部の新卒から1人しか選ばれない新人MVPを取ることを目標に。とはいえ、戦略的・効率的に考えて動けるほど器用ではなかったので、「質より量!とにかく制作数、取材数、ロープレ練習を誰よりも多くやろう」と自分に課し、がむしゃらに取り組みました。右も左もわからない、新しいことだらけの中で体力的にも精神的にも大変でしたが、新卒の中で制作量1位、最も早い独り立ちを達成し、MVPを受賞することができました。入社3年目に立てた目標は、1年間で最も活躍した人に与えられる年間金賞を受賞すること。その目標を達成するために、あらゆる方面で高い実績を挙げる努力をしました。上司と一緒に求人原稿を作成してクリエイティブ力を磨いたり、制作部の評価指標の一つである求人応募数を100%達成するために原稿修正を繰り返したり…。無我夢中で取り組んだ結果、金賞を受賞することができました。自ら掲げた目標を達成できたのは、頑張れば必ず自分に返ってくると信じて行動し続けた結果だと思います。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

お客様や営業から愛され、指名される制作マンになりたい

お客様からも営業からも愛される制作マンになることが、私の最大の目標です。採用を成功させるには制作スキルはもちろん、お客様とのコミュニケーションや営業との密な連携も重要。お客様が求めていること、営業が求めていることを的確に汲み取り、率先して行動できる制作マンは素敵ですね。「福田さんにお願いしたい」とお客様や営業から指名される人材になれるよう、そして後輩の目標になるような先輩を目指して頑張ります。

PRIVATE_SHOT

プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

野球観戦が好きで年間シートを購入しています。野球を観に行くために、生産性を上げていると言っても過言ではないくらい、全力で定時退社しています(笑)。