MIHOTSUKUDA

MIHOTSUKUDA

佃美穂

  • メディア営業本部
  • 人間社会学部
  • 2008年新卒入社
  • 神奈川県出身
  • 学生時代は飲食店のアルバイトに没頭。ここでも後輩指導を担当。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

転職サイト【type】【女の転職type】に掲載する求人広告や転職フェアを提案するメディア営業本部に所属し、今はイーストエリアの部長として、組織マネジメントに携わっています。営業職は、売上目標を達成することがミッションですが、そのためには単にサービスを勧めるだけではなく、採用パートナーとしてお客様に認められる必要があります。そこで、メンバーがお客様から一番に相談される営業になれるよう育成すること、【type】がお客様から選ばれるための施策を考えていくことが私のミッションです。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

努力や行動量では、誰にも負けない。

自信はないけれど、人一倍努力するところが私の強みです。幼少期に母から「何事も頑張って練習すればできるのよ」と言われた影響かもしれません。CDCに営業職として内定をもらった時も、「不器用だから苦労するだろうな」と思い、入社前に修行として、別の会社で営業のアルバイトに挑戦。CDCに入社後も、目標達成のために必要な行動量を積み続けてきました。営業の仕事は「売上」という数字で"明確に"結果が出るので、達成感がある反面、厳しさもあります。結果が出ないのは、努力が足りない、もしくはやり方が違うのかもしれない時。そう試行錯誤しながら、一度自分がやると決めたことは、軌道修正しつつ結果が出るまで行動し続けてみようと思いながら、日々仕事に取り組んでいます。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

売るだけじゃなく、採用支援ができる営業に。

私は器用なタイプではないので、メンバー時代は行動量を意識しつつ、「どうしたらお客様は私に採用を任せたいと思ってくれるのか」を常に考えながら走ってきました。入社後はなかなか結果が出ず、自信が持てない状態が続きましたが、ある企業からの発注をきっかけに、自分の営業スタイルを確立することができました。そのお客様への初回訪問は、たった5分の立ち話で終了。当時お客様は別の求人サイトを利用しており、「担当の営業が会社や仕事内容をとても理解してくれている」ことを理由に挙げていました。当時の私はというと、採用知識も無ければ、お客様を知る努力も足りていませんでした。そこで私は、同社のもとへ足しげく通い、勧められた本を読んだり、今後の採用についてディスカッションをしたり…。少しでもお客様の役に立ちたいという気持ちで行動していました。しばらくして、採用再開のご連絡を頂き、プレゼンの機会を頂きました。これまでお客様と接点を持ち続けていたので、自信を持って自分の考案した企画をプレゼン。その結果、通い始めて約1年越しで、受注を頂くことができました。この経験から、「売り込むのではなく、どうしたらお客様に貢献できるのかを考える」ことが私の営業スタイルになりました。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

お客様に信頼される営業であふれる営業組織を作る。

お客様が「この人に任せて良かった」「CDCと取引して良かった」と思ってもらえるような営業がたくさん在籍する組織を作っていきたいと思っています。そのためには過去の成功体験にこだわらず、新しいことにアンテナを張ることが大切だと思っています。目まぐるしく変わる世の中に置いていかれないように、マネジメントスキルを磨き、もっと自分を進化させていきたいです。

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プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

休日は家族で外出することが多いです。5歳の息子が体を動かすことが大好きなので、広い公園やアスレチック、登山に出かけています。連休には旅行やキャンプを楽しんでいます。