MARIMITSUYA

MARIMITSUYA

光谷麻里

  • メディア制作局
  • 社会学部
  • 2008年新卒
  • 中学から大学までソフトテニス一筋

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

転職サイト【type】【女の転職type】に掲載する求人広告や就職情報誌【type就活】に掲載する記事広告を作成するメディア制作局に所属しています。現在は、プレイングディレクター(制作職のプレイングマネージャー)として、SWAT(スワット)という企業の採用目標達成にコミットする高額プランを専門に担当。SWATでは、営業担当・企業と応募者のマッチングを行うコンサルタント・広告制作担当、3名から成るチーム体制で、企業の採用をサポートしています。その他、広告制作と並行しながら、後輩のディレクションや研修なども行っています。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

努力し続ければ、才能なんかなくても結果は付いてくる。

幼少期から「頑固」だと言われてきました。社会人になっても変わらず頑固だった私は、新卒の頃から先輩の修正指示に噛み付いて反抗することも多々ありました。私のような扱いにくい新人を根気強く育ててくれた先輩方には感謝しかありません。そんな私が、これまでの人生で実感しているのは「継続は力なり」です。10年以上続けてきたソフトテニスも決して上手ではなく、高校時代は補欠が続き、ダブルスのペアも付けてもらえず他校の人とペアを組んで試合に出たこともありましたが、大学では全日本の大会で3位という結果を残せました。これは仕事でも然り。折れずに続ければ、才能なんかなくても結果は付いてくるものだと思います。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

産育休後のブランクを、初心に返り乗り越えた。

入社3、4年目の頃、社内の広告コンテスト「AD-1」で3連覇し、ノリに乗っていた時期がありました。広告制作のコツを掴み始めた頃で、面白いアイデアを思い付いたら、同僚を外に駆り出して道端で撮影したり、覆面を被せて居酒屋で撮影したり…と色んなことにチャレンジ。その一つ一つが採用という結果に繋がり、社内でも認められ、とにかく仕事が楽しくて仕方がありませんでした。そんな頃に、1人目の妊娠が発覚し産休・育休を取得。1年半ほど休んで復帰すると、同期たちは昇進しており、社内の勉強会にも付いていけず、自信があった広告制作も思うようにいかない。ブランクの大きさを痛感させられました。自分が昔作った広告を越えられない日々が続く中で、あるハイヤー運転手の募集広告を作ることになりました。もう自分の脳みそだけで作るのはやめて、当時の部長にブレスト(アイデア出し)をしてもらうことに。広告のターゲットを決めるだけで2時間、あーだこーだと意見し合いながら作り上げた広告は難易度の高い採用を成功に導くことができました。さらにAD-1で1位も受賞。初心に返ること、人の力を借りることで、ブランクの壁を越えるキッカケになりました。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

将来の選択肢を増やすため、専門性に磨きをかける。

世の中の仕事のあり方が大きく変わっていく、これからの時代に必要とされるのは、専門性を持ったプロフェッショナルな人材だと思います。せっかく長年広告制作の仕事をして来たので、もっと経験を積んで、広告制作を通して様々なスキルを磨き、将来の選択肢を広げていきたいです。

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プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

もうすぐ7歳になる娘と2歳の息子がいるため、休日は子どもと遊んで過ごしています。娘のお友達が家に遊びに来てくれることも増えたので、休日も賑やかです。