ASUKAKUWABARA

ASUKAKUWABARA

桑原明日香

  • メディア制作局
  • 社会学部
  • 2013年新卒入社。和歌山県出身。
  • 大学時代は軽音サークルに所属し、ベースを担当。

QUESTION_01

現在の仕事内容を教えてください。

新卒で入社以来、転職サイト【type】【女の転職type】等に掲載する求人広告の制作を行っているメディア制作局に所属しています。企業の取材から撮影・企画・ライティング・デザイン・効果分析まで一貫して担当。年間100社以上の採用に携わってきました。現在はメディア制作局の課長として、部下の育成や組織マネジメントに携わりながら、自身もプレイヤーとして制作を続けています。

QUESTION_02

ご自身の性格と、人生において
大切にしていること(信条・こだわり等)を教えてください。

好奇心旺盛な性格。様々なことを経験し、自分の糧に。

私の性格を一言でいうと「好奇心旺盛」。幼少期からピアノ、絵画、英会話、声楽、バレエ、演劇など様々な習い事を経験してきました。大学入学後は、バンド活動やアルバイト、インターンなどに挑戦。今も、エンタメ、音楽、スポーツなど多くのことに興味を持ち、趣味を楽しんでいます。
上記に挙げたものの中には、10年以上続いたものもあれば、数年で終わってしまったものも。しかし、幅広い経験を通じて多くの知識を得られたのは、自分の人生において非常に価値があったと感じています。
仕事においても良い意味で恐れを知らず、Web、雑誌、表紙広告、システム開発など、様々なことにチャレンジしてきたのも、好奇心旺盛な性格ゆえだと思っています。

QUESTION_03

CDCで働く中で、夢中になったこと、
印象に残っているエピソードを教えてください。

「クリエイティブで結果を出す」。それが私の原動力。

「制作の仕事がしたい」という強い想いを持って就活していたこともあり、CDC入社直後から「クリエイティブで結果を残したい」と意気込んでいました。制作部の全メンバーが求人広告をエントリーし、年次に関係なく広告のクオリティが評価される部内の広告コンテスト「AD-1」は、そんな私にとってはうってつけの場。自分も早く入賞したいと、独り立ち後も積極的に先輩にアドバイスをもらいに行き、求人広告のクオリティを上げることに取り組んでいました。
はじめて入賞したのは、2回目の参加となった入社2年目の冬でした。「女の転職type部門」で入賞したのですが、先輩の力を借りての入賞だったため、本音を言うと不完全燃焼…。次こそは自分の力だけで入賞したいと、先輩にアドバイスをもらうことをやめ、自らの力で企画し、原稿を作成する日々を過ごしました。時には企業に企画が通らなかったり、いざ掲載をしてもうまく採用できなかったりと悔しい思いをすることも。しかし、入社3年目、とうとう自力で「女の転職type部門」「type部門」の両部門でW入賞を果たすことができました。その後もAD-1は私の中の大きなモチベーション。コンスタントに入賞できたことは私の制作マン人生の中で大きな自信になっています。

QUESTION_04

今後の目標を教えてください。

いち早く、組織に貢献できる人材になりたい。

私は2019年10月に昇進したばかりの新米マネージャー。自分の目線を早く高めて、組織に貢献できる人材になりたいですね。
入社以来「どこにいっても通用する人になる」をキャリアビジョンに掲げている私にとっては、プレイヤー時代に磨いてきた提案力・設計力・制作力に加え、マネージャーとして組織づくりの視点を学べるこの新しい挑戦は、とてもありがたい機会だと感じています。

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プライベートでの過ごし方を教えてください。

プライベートでの過ごし方を教えてください。

友人と一緒に、おいしいレストランを開拓しています。これまではお肉料理ばかりだったのですが、最近はコース料理にもチャレンジ!就職時に関西から上京してきた私にとって、東京は、料理がおいしいお店がたくさんあるので楽しいです。